SPEED TOUR 1999 REAL LIFE
      〜8月13日(グリーンドーム前橋)
  by あらひささん



さて、今回は私にとってはツアーメインの前橋公演。まずは1日目から。 当日は家を出たのが朝の9時半頃、今回はかなり余裕がある。それでも電車を 乗り継ぎ前橋駅に着いたのが午後3時前。すでにライブに行く人達がバス乗り場に 群がっていた。 とりあえずホテルにチェックインして、シャワー浴びて、ライブへ 気持ちを転換していく。今日は準備運動がてら歩いていこうかなあと思い、時間を 考えて5時前にホテルを出る。歩くこと30分あまり、グリーンドームが見えてき た。ちょうどひと汗かいて、体調はばっちり。今日はグッズ売場は余り混んでな かったな、なにも買わなかったけど。 さて、会場に入り、トイレに行こうとしたらこれが凄い混み方。男性トイレがこん なに混んでいるのは初めて見た。でも男性トイレなので進み方はスピーディーだけど。 今回の席はSアリーナ2列64番。メインの公演なのでちょっと無理してネットで 購入したもの。初めての向かって右サイドでちょうど中間あたり。ステージまでは かなり近い、3M程度。 開演時間が過ぎても、一向に始まる様子が無い。10分、15分、これはおかしいな あまりに遅すぎる。そしてようやく20分後に照明がダウンして、スタート。

「Breakin' out to the morning」 始まったんだけど、アリーナ前列のノリは最悪。手拍子は誰もしてないし、中には 座っている人も。私は1人で盛り上がっていたけど、あれではもう一つのれないな。

「RAKUGAKI」 一度目の再接近状態。近すぎてくらっと来た。この曲ではお多香さんのカウボーイ ハットが妙に似合っていいね。

「新曲(タイトル不明)」 この曲も4回目になると歌詞はわからないけど、かなりのれる。静かな雰囲気から 激しく変わるところがいいね。

「STEADY」 いつものことなんだけど、「Love Revolution〜♪」から入るときいつもワンテンポ 遅れてしまう。

「冷たくしないで〜EVERYDAY, BE WITH YOU/eriko with crunch」 今回は今井さんの衣装をしっかり確認できた。赤のタンクトップに星の模様の黒のシ ョートパンツ、黒いカウボーイハット。やはりこの曲が一番のれる。さすがの私も 「エブリデージャンプ」では切れていた。周りは静かだったけど、今井さん見てると 行かなきゃと思うよ。そう、2番の「エブリデージャンプ」の前に今井さんが腕を上 げて「さあ、行くよ」って感じでこっちを見ていた。その時確かに目が合った。私 の周りでジャンプしてるの皆無だったので。でもその時だけ、今井さんと目が合った のは。そのお陰でその日の私はその瞬間に終わってしまった(^.^)

「my first love/上原多香子」 今回もまたまた歌詞を忘れてしまったお多香さん。これも演出なんだろうか(^.^)と 思ってしまう今日この頃。

「INORI/HITOE'S 57 MOVE」 何度見ても彼女のこの曲でのダンスと歌はいいね。あの動きは他のメンバーでは出来 ないと思うし、やったら変でしょう。

「AS TIME GOES BY/hiro」 今回は歌詞を覚えて一緒に歌おうとしたんだけど、この曲はほんと難しいね。それを 簡単に歌う寛ちゃんはやっぱり天才だなあと再認識してしまった。

「MC」 まず今井さん。  今井さん  アリーナ最前列を見て「女子高生がいる!」ってあなたもそうでしょ(^.^)  「小さい子も、大人の人も」  「今日は開演が20分ぐらい遅れてすいませんでした。何が原因かわからなかったけど」  原因は機材トラブルだったみたいだけど。  そしていつものように「前橋の名物は?」  「ラーメン?」  「焼き饅頭」  「焼き饅頭を買って家で食べるね」  「ドラマやったんだけど見てくれた?」  「共演した人達と遊園地とかカラオケ行ったりして楽しかったよ」  「お、う〜子」そう、今井さんが今回はお多香さんを「う〜子」と呼んでいた。 お多香さん  「海行った人?」「プール行った人?」「山行った人?」「川行った人?」と観客に聞いて 「川に行った人もいるよ!」と驚いていて今井さんの方を見ていた。そして「関係無いけど  、今日は13日の金曜日です」に今井さん爆笑!  仁絵さん  「関係ないじゃん」とお多香さんに軽く突っ込み  「HITOE'S 57 MOVEどうでしたか?」  「あれはもう一人の私です」  「髪の毛の色が落ちてオレンジになってきてます」  「髪の毛ロングにしたいんだけど、似合いますか?」に今井さん腕を突き上げ「イエイ!」  この人はどこでもノリが良いね、ほんと。  寛ちゃん  蛙のぬいぐるみを持ってきて、「これをみんなに見せたかったので」「どこに置こうか?」といって  ステージ真中の一番前に置いて「カメラさん写して」ぬいぐるみのアップ  そして観客の女の子に「名前は?」「リナ」、ぬいぐるみに向かって「リナ!」といって、ぬいぐる  みを置くとぬいぐるみが「リナ!リナ!リナ!」と動きながら連呼してた。  「次に名前をつけたいんだけど?」に今井さん「AS TIME GOES BY」、お多香さん  「ぴょん太」、仁絵さん「グッピー」「グッピーってめだかだよ!」と今井さん。  ここで観客の拍手で決めることに「グッピー!」拍手が少ない、仁絵さん「少ないよ(T_T)」にしつ  こく「だってグッピーはめだかだよ!」と今井さん  「ぴょん太!」拍手大で「ぴょん太にきまり」  そして4人そろって 「久しぶりだね」今井さん 「多香ちゃんなんで離れているの?」 「みんなの顔を見てるの」にみんな後ろ向き(^.^)コントか? 「夏休み何してる?」誰だったかな。 「寝てる」今井さん「でも寝てたらね、身長が伸びたんだよ」「うっそー!」3人 「多香の方が少し高かったんだけど、今は絵理の方が高いよ」と今井さん 二人が向かい合って並んで寛ちゃんが比べるんだけど、「後ろ向きになって」 今度は背中併せになり、寛ちゃんがまた比べて「多香ちゃんの方が高いけど反則だよ、髪の毛が結んである」 「12時間ぐらい寝たんだけど」今井さん「12時間で伸びるの?」確か寛ちゃんだったかな。 「まあ、寝た子は育つと言うことで、みんなも寝なさい!」 「多香は部屋の模様替えをしました」お多香さん 「1年前も言ってなかった?」今井さんかな 「バンドの人も笑ってるよ」これも今井さんかな 「3日持たない」お多香さん 「いるものどんどん出しちゃって出かけちゃう」お多香さん 「戻って片付ければ?」誰か忘れた 「戻ってこない」お多香さんに3人苦笑。 「髪の毛の色を変えたいんだけどどんな色が良いかな」仁絵さん 「そういえば今回は長いね」今井さん 「え?」仁絵さん 「この髪型続いてるよ」今井さん 「寛ちゃんは前髪伸ばすの?」仁絵さん 「伸びない」前髪を引っ張りながら寛ちゃん 「中学生とかが使っているレモンの香りがする育毛剤があるんだけど」お多香さんに「ある!」観客が答えて 「あるよね!」「それ使えば良いよ」お多香さん 「ライブのこと忘れそうだね」仁絵さん そして後半戦へ

「ALL MY TRUE LOVE」 今回は背面から見せてもらったけど、この曲は前から見たほうが良いね。後ろからだと良く分からない。

「Precious Time」 この曲では縦に並ぶので、背面から見ると凄く面白い。今井さんがお多香さんと向かい合ってダンスする ところでの表情が良く分かるし、前から見えない歌っていない時の寛ちゃんの表情も良く分かった。

「Body & Soul」 これまた2度目の大接近。これが中盤で一番盛り上がるところかな。最初はおとなしかった私の周りもか なり盛り上がってジャンプしている人もちらほら。いよいよSPEEDの魔力にはまってきたかな。

「Sophisticated Girl Starting Over 〜reprise〜 Walk This Way」 この曲は「スタオバ」で4人がずんずん前に出てくるところがいいね。

「White Love(Christmas Standard)」 今回も静かに聴かせてもらった。そう、衣装が全身白のロングコートに変わってた。この曲でも今井さん 自分のパートへ入る前に後ろを向いて寛ちゃんのパートを口ずさみながら準備している姿が見れたのが印 象的だった。それと寛ちゃんが「はかない雪みたいに♪」のところを忘れてしまい、すぐに思い出したの だが、その後に後ろを向いた表情が凄く疲れていたのがとても気になった。その後の彼女のスーパーボイス なんか力んでいたような気がした。

「Go! Go! Heaven」 この歌も何時のまにかショートバージョンになってしまっている。フルバージョンにしないとみんな欲求 不満になるかも(^.^)

「Wake Me Up!」 これも「Wake Me Up!」ジャンプで会場の盛り上がり最高潮!周りもかなりの盛り上がり。

「MC」 「次でラストの曲になります」by寛ちゃん「では聞いてください」byお多香さん。

「ALIVE」 この曲はじっくり聴きたいので、逆に周りが静かなのが逆に良かった。 そしてアンコール 「アンコールありがとう」今井さん 「ここって何かほかの会場と違うね」今井さんだったかな 「周りがぐるっと」「3階まであるよ」「凄いね」誰か分からん 「群馬以外の人?」 「千葉の人?」 「群馬の人?」 「北海道の人?」 「沖縄の人?」 「みんなイエイ!って言ってるよ」 「ギターがあるよ」今井さん 「なに弾こうか」今井さん 「However弾いて」他の3人 「忘れた」今井さん でも弾いた、初めのさわり程度で、ちょっとたどたどしかったけど。 「おやすみ」 これは後ろからだとぜんぜん分からないので、モニタを見てしまった。

「Up To You!」 これまた超大接近。目の前で仁絵さんがお得意のクネクネ踊り披露してくれた。当然のごとく目も合っち ゃたけど、目の前であの踊りが見れたことが最高だった。

「my graduation」 お多香さんが今井さんの前髪を手で分けてあげたら今井さんがお多香さんに抱きついていた。そして例の 寛ちゃんソロのところでみんなでバレーを踊ったので寛ちゃんが終わりのところで吹き出して歌えなくな り、その後の間奏で仁絵さんと社交ダンスみたいなのを踊っていた。

そしてラスト前のMC 「右スタンド大丈夫?」今井さん 「みんなやって」お多香さん 一瞬他の3人「う?」となって 「アホ!」寛ちゃん、なぜこの発言? 「絵理がやるの?」今井さん 「多香がやりなよ」今井さん お多香さん前に出て真中のスタンドに向かってやろうとするけどできない。 「早くやりなよ、テンション下がっちゃうよ!」今井さん、でも声が出ない!「みんな怒ってるよ!」 これまた今井さん、きついね。 そしてようやく「真中大丈夫?」と言えた。 そして「アカペラでやろう」の発言に水島パパが帰ろうとしたので「パパ帰らないで」と4人(^.^)

「Happy Together」 定番となったこの曲。私にとっては最後の大接近。 ではSPEED各人に対しての感想 「今井さん」 今回は多分このツアーで最高の出来だと思う。とにかく歌にしろ、MCにしろみんなぐいぐい引っ張る し、観客を常に盛り上げ、そしてエリクラでは弾けまくっていた。彼女にとってはエリクラの時だけが 自由にやっているのだろうか、かなり切れてた。それだけSPEEDの時いろいろなこと考えてやって いるのだろう、全く気を抜いていない、たとえ他の人のMCの時でも盛り上げていたし。今回は満点! 「お多香さん」 彼女も動きがかなり良くなってきた。ソロでのミスはまあ、ご愛嬌ということで。さらにボケも本領発 揮で、最後の「みんな大丈夫?」が言えなかったのは良く分からなかったけど、あれもボケだというこ とで。元気なお多香さんはやっぱりいいね。

「仁絵さん」 いいね相変わらず。彼女は他の3人とは違う独特の雰囲気があるんだけど、それでいて巧く4人に調和す るべき時は調和している。前にも書いたんだけど、今回は今井さんがリードしてくれているのでまとめ役 の彼女の自由度がかなり大きくなっているのがいい方に働いていると思う。かっこよかった。 「寛ちゃん」 福岡1日目とはうって変わって不調だった。私の位置からだと歌っていない時のしぐさなんかが良く 見えたんだけど、はっきりいって疲れていたね。辛そうな表情を何回か見せていたし、今井さんの動き が良すぎた分、一緒にダンスすると動きの悪さが見えてしまった。でも、精一杯頑張っている姿は寛ち ゃんらしくて良かった。ただ体調が悪かっただけだと思うので、復活を待ってるよ。

といったところで前橋1日目は終了です。2日目に続きます。