続きまして、前橋2日目。 この日はあいにくの雨。ちょっと歩いていくのもなあと思い、タクシーで行くか、 と思い、とりあえず、本日参戦のMRSさんに連絡すると、なんとブルー・ホリッ クさんが同じホテルにチェックインするためホテルの前に来ているとのこと。 急いでロビーへ降りていくと、エレベータのところで、ブルー・ホリックさんにば ったり。外へ出るとMRSさんとケイスケさんが車の中にいた。そしてMRSさん のご好意で一緒にグリーンドームへ行くことに。昨日に比べるとかなり道は混んで いたが、どうにか4時半ごろに会場に到着。その頃には雨はほとんど止んでいた。 会場前にあきらさんに会った。あきらさんのHPには何回か行ったことはあるが、 お会いするのは始めてなので、後でMRSさんに聞いてあきらさんと分かったため に、会話が余り出来なかった、残念。 そして会場には入って、席に向かう。場所は昨日チェック済みなのですぐにわかった。 今回は14列24番。この位置は私が是非とも欲しかった場所。やはり花道から近く、 今井さんポジションのこの位置は最前列よりも良いかもしれない。今回は偶然にもこ の位置が取れたので非常にラッキーだった。ネットで取ったのだが。 そしていつものように、水とタオルを用意して、臨戦体制完了!
「Breakin' out to the morning」 やはり1人ずつ登場するシーンはなんか身震いがする。そして静から動への転換! 「I'm breakin' out」、これが出ると始まったって感じがするね。でも、今日 も私の周りはのりが悪い、どうなっているんだ。
「RAKUGAKI」 この曲はSPEEDがライブで絶対にやりたいと言っていただけあって、ダンスにも かなり気合が入っている。
「新曲(タイトル不明)」 今度のアルバムはこんな感じの曲が多いんだろうか。何か前回のアルバムとはちょっと 違った新しいSPEEDを予感させる曲。
「STEADY」 場所的にみんなのダンスが良く見えた。やっぱり今井さんの「そうだよね!」は、何回 聴いてもいいね。SPEEDの曲の中では今井さんが一番輝いて見える曲だと私は思う けど。
「冷たくしないで〜EVERYDAY, BE WITH YOU/eriko with crunch」 毎回そうなんだけど、この曲歌ってる時の今井さんってなんか凄い気迫。これまでの 今井さんって感情表現が活きるバラードがいいなって、ライブが始まる前は思ってた。 TVでこの曲歌う時も何か歌いこなしきれていないって感じがあったから。でも、ライブ では全く変わってた。やっぱりこの人はライブの申し子なんだなあと。だからその気迫が 観客にも伝わり、今回のライブを一気にピークに。人によってはこれで終わってしまうかも(^.^)
「my first love/上原多香子」 今回はどうにか歌いきれたお多香さん。でも何故か無難に歌いきった方が物足りないのは私だけ だろうか。
「INORI/HITOE'S 57 MOVE」 今回も凄いね。いつも感心するのはこれだけの動きがありながら、ミスが無いっていう のはやっぱり日頃の練習の賜物かもしれない。彼女ってかなりの努力家みたいだから。
「AS TIME GOES BY/hiro」 この曲では彼女はますます磨きがかかってきた。本当に余裕があるし、歌うことが楽しめて いる。
「MC」 まず今井さん。 「遠い砂丘で♪のところでエリコっていうのあるよね」「笑っちゃうね」「恥ずかしいよ」 「でもよろしくね」。喜んでいるという話だったんだけどね、やっぱり恥ずかしいのか。 そしてドラマについて 「初めは機嫌悪くて嫌だったけど、やってるうちに楽しくなって、女優もいいかなって」 うん、確かに機嫌は悪かったね(^.^) 「これからもソロでもSPEEDでもよろしく!」 「お、うー子」
お多香さん 「前橋と言えば上毛かるただよね」と一般の前橋人には分からないネタ。 「知ってる?」 「い、って言えばすぐわかるって聞いたんだけど」 「じゃSPEEDのす!」 「今言ったのあってるのかな?」と観客の答えに対して 「わからない」
仁絵さん 「今日はソロ頑張っちゃいましたよ」「寝ていないんですよ」「今年は18になったんで ドラマとかソロとかに挑戦しました」「今日はドラマで共演した近藤さんが最前列にいるん で緊張してますよ」 寛ちゃん 「仁絵ちゃんのテンションが変」「私はみんながドラマやっている間、姿をみせなかったのです がニューヨークへ行ってました。PVとかジャケットの撮影をしてきました」 「1週間ぐらい、その他は遊んでました、みんなが仕事している間に」 そして4人揃って 「昨日は食事に行ったんですよ、健康的なものがある店」「とうふおいしかった」「くじらのさしみが あった」「まいたけおいしかったよ」「やきとりも東京と違いました」今井さんに「こんなに大きい」 と鳥1羽分ぐらいを手で表現するお多香さん。 「嘘ですよ、普通の大きさでしたよ」と今井さん。 そして蛙のから揚げの話へ「蛙のから揚げがあったよ」「食べなかったけど」「みんなは食べるの?」 「沖縄の人がセミを食べるっていうのも嘘ですよ」「あれは私のおばあちゃんたちの話」 「でも仁絵ちゃんの先生は食べるんだよね」今井さん「火あぶりにする」仁絵さん、火あぶりとは言わ ないけど。 「昨日は多香ちゃんと久しぶりに語り合いましたよ」今井さん「壁が薄いんで話し声が聞こえた」寛ちゃん 「仁絵はひとりで部屋にいた」仁絵さん 「だって仁絵ちゃん部屋に行く時、寝るよって言ってたので寝たと思った」「今度は遊びにきて」今井さん 「今日多香は目が出目金のように出てるんですよ」「大丈夫かな」お多香さん 「まだ出てるよ」「アイラインでごまかせているけど」今井さん
「ALL MY TRUE LOVE」 この曲は「あの空を超えて♪」のところで腕を上げてひと差し指を振り下ろすところが会場全体を一体化 させる。後半戦の最初としてはベストな選曲だと思う。今井さんの「誰にも負けない!」も気合が入って いた。
「Precious Time」 この曲はやっぱりダンスかな。動く範囲は狭いんだけど、逆に細かい動きをしている。あの手でスタンド マイクを擦るシーンが今日は印象的だった。
「Body & Soul」 一転して、激しいこのナンバー。前半の盛り上がり一番がエリクラなら、後半はこの曲。ジャンプ回数も 疲労度もテンションもピークに向かう。
「Sophisticated Girl Starting Over 〜reprise〜 Walk This Way」 この曲は何か中休みになっちゃうんだよね。休んでちゃ行けないんだけど。ちょっと中途半端かな。
「White Love(Christmas Standard)」 今日の席の位置で楽しみの一つはこの曲。ちょうど今井さんの立ち位置が見易く、その距離約10M。 私の目は今井さん専用カメラ状態になっていた。いいね、今井さんの表情は、最高!
「Go! Go! Heaven」 SPEEDのみんなが左右へ行ったり来たり、私のポジションからは向かって左方向なので、そっちへ 向かって「Go! Go! Heaven」ジャンプ!
「Wake Me Up!」 「Go! Go! Heaven」からこの曲への繋ぎはテンションを維持するのも体力的にもきつい。さらに後半 戦なので。でも、「Wake Me Up!」ジャンプは決して手を抜かずに。
「MC」 「次でラストの曲になります」「では聞いてください」
「ALIVE」 やっぱり手拍子が出ちゃうんだよね。私は静かに聴いてたけど。 そしてアンコール 「アンコールありがとう」今井さん あれ、ギターが無いぞ。ようやく聴けるかあれが。 「フルートがあるよ」わざとらしく今井さん。 「あの曲吹いて」「ドラマのやつ」
「約束」 出ましたこの曲。実は今日は途中から早くアンコールにならないかなあと不謹慎なことを考えていた。こ れまで4回の公演でこれが聴けなかったから。これを聴けて今日は大満足。2小節ぐらいだったけど。 「では、SPEEDの曲を1曲」と仁絵さん
「I REMEMBER」 これってライブで絶対に聞きたかった曲。夏に合うからね。「Baby!」に指さして「Baby!」いいね、 初めてやった。そして今井さんのせつない歌声と寛ちゃんの透き通るような歌声が何か夢心地にさせてく れる。そして、間奏で今井さんがまたフルート!思わず「美咲!」
「ラブリーフレンドシップ」 あれ、ラブフレ復活か?と思ったら、仁絵さんがサックスを。凄いねえ!ここまで上達しているとは。 そして格好いいねえ、彼女にはサックスが良く似合う。やっぱりフルートは似合わないよ、あれは やっぱり今井さん。サックス吹き終わった後すばやくマイクに持ち替えて歌うところなんかは、さまに なっていたね。思わず「優希!」
「my graduation」 毎度おなじみの寛ちゃんソロパートでのいたずら、今回はお多香さん、仁絵さん、そして今井さん の3段抱きつき攻撃だった。でも何故かその後寛ちゃんに追いかけられたのは仁絵さん?
そしてラスト前のMC 「もう終わりだね?」今井さん 「終わりじゃないよ」寛ちゃん(久々の会話だ) 「みんな大丈夫かな?」 「こっちのスタンドのみんな大丈夫?」お多香さん。言えば言えるじゃない。昨日のは何だったんだ? 「アリーナのみんなも反応しちゃったよ」 「ちゃんと言わないからだよ」と相変わらずお多香さんにはきつい今井さん 「こっちのスタンドは大丈夫?」向かって右へお多香さん 「アリーナは大丈夫?」 「SPEEDは大丈夫?」 「なんか元気なさそうだよ」お多香さん 「バンドは大丈夫?」 「スタッフ大丈夫?」異様な喚声と盛り上がりに 「なんか怖いよ(^.^)」 「照明さん大丈夫?」照明を上下して反応 「舞台裏も大丈夫?」これまた異様な喚声 「聞えてるよ」 「では思い出になる曲を」 「きっと思い出になるよ」以上今井さん 「もっと自信を持って言わないとだめだよ」おお、今日寛ちゃん初めてで最後の突っ込み! 「じゃあみんながハッピーになる曲を」
「Happy Together」 まあ、この曲がラストであることに不満な人もいるけど、この曲で楽しく終わるのもいいんじゃないかな。
ではSPEED各人に対しての感想 「今井さん」 今回のツアーでは最初からの調子を持続していてさらに徐々に調子を上げているといった感じ。本当に あの元気が無かった人と同じ人とは信じられないくらい。MCも独り舞台だし、なんと言ってボーカルの パワーが凄いね。ますます調子を上げてくれることを期待して。
「お多香さん」 今回はソロも私が見た中では初めてパーフェクトだった。MCでもボケは調子良いし、ダンスもやっと 彼女らしいものが見えてきた。なんといっても時折見せる笑顔がいいね。これぞお多香さんといったも のを見せてもらえた。
「仁絵さん」 なんか寝てないということだったけど、確かにソロでのダンスの切れ方は史上最高だった。でも何といっ ても今回はサックス。あんなに巧くなっているとは。確かドラマでは自分では吹いていなかったと思った ので(前半の方だけど)。まあ、彼女の才能ならすぐにマスターしても不思議じゃないけど。でも、何を やっても彼女は格好いいね。
「寛ちゃん」 今回は1日目とは違って調子を戻していた。さすがというしかないね。でもMCではもう少し発言して欲し い、彼女だってボケはできるので。歌の方はかなりの完成度だったけど。今度は寛ちゃんの厳しい突っ込み とボケを期待してるよ。