さて、いよいよ今回のツアーのクライマックスの盛岡公演がやってきた。 初日はバースデイライブ、2日目はファイナルということで嫌が上でもワクワク、ドキドキとなる。 9/22盛岡駅に降り立つと外は雨、そしてなんといっても寒い!周りを見るとみんな長袖、中には ジャンパーを着ている人もいた。当然私は半袖、ちょっと浮いている感じだった。駅の外からビルに ある温度計を見るとなんと15℃!午後1時過ぎで。吐く息も白い。さすが東北だなと勝手に感慨に ふけっていた。そんなことでホテルで着替えを済ませていざアイスアリーナへ。 アイスアリーナへ着いたのが6時10分ぐらい。会場の外ではまだ入場していない人がかなりいた。 とりあえず会場に入りまずは明日の席をチェックした後で自分の席に向かった。席はアリーナ6列 57番。花道からは16列目といったところ。なんといっても良かったのが通路サイドだったこと。 これは動き易くていい。周りを見ると今回はディープな人が多い。なんか凄そうだ。開演前に急遽 参戦したPOOLさんがこちらにやってきた。彼は最前列のステージに向かって右端のようだ。場合に よっては最接近できるポジションだ。 予定より15分ぐらい遅れたが、照明が落ちて、さあ、バースデイライブの始まり!
「Breakin' out to the morning」 もうおなじみになったこのオープニング曲。何度体験しても興奮するね。いよいよ始まっ たっていう雰囲気を味あわせてくれる。お、今井さんのショート。噂どうりの中澤裕子だ!
「RAKUGAKI」 この曲は今回のツアーでとても好きなった曲。4人のダンスもなんか楽しんでやっている。 お多香さんの帽子かぶった姿も決まっているね。
「Don't be afraid」 初めの頃は歌詞も何もわからなかったのだが、この頃になるとみんなある程度一緒に歌える ようになってきた。みんなで一緒に「Don't be afraid!」
「STEADY」 そして私のベストソングでもあるこの曲。「そうだよね!」特に今日はバースデイライブ なので、これが出たらヒートアップ!
「冷たくしないで〜EVERYDAY, BE WITH YOU/eriko with crunch」 初めに「冷たくしないで」がかかるんだけど、これが徐々にテンションを上げてくれる。 そしてテンション最高潮になったところで、今井さん登場!彼女も今日はかなりテンション が高かった。最後の方では「Come on!」と挑発的は行動に出てきた。もちろんみんなその 挑発に乗りまくり「エブリデージャンプ!」の連続攻撃だ!何といっても今日はバースデイ ライブだから(^.^)
「my first love/上原多香子」 う〜ん今日は間違えたというよりは、口はちゃんと動いていたみたいなので、歌詞に自信が なくてマイクに入れなかったのだろうか。でも口の動きをみた限りは間違っていなかったので 原因不明。いつも不思議なお多香さんであった。
「INORI/HITOE'S 57 MOVE」 風邪もきちんと治って相変わらずのいい動き。いつでも安心して見ていられる。やっぱり彼女 が元気でないとだめだね。彼女あってのSPEEDだから。
「AS TIME GOES BY/hiro」 本当にこの曲を歌う時の彼女は楽しそうだ。もともとがバーラード系が好きみたいだし。最後の 方はアドリブで行ってしまっている。やっぱり歌だけでは彼女は天才だと思う。それを今日は十分 見せられた気がした。
MC 今井さん 「イエイ!盛岡のみんな元気?」「絵理も元気だよ」 「絵理は16才になりました」「髪を切ったんですよ」 「実は失恋したので」「うそだよ〜ん」「ちょっと気晴らしに」 見た目はモーニング娘。の中澤裕子さんにそっくりでした。 「襟足のところを切りすぎたので男の子みたいになっちゃいました」 「似合う?」(観客の「かわいい」)に「ありがとう」 「これからもeriko with crunchをよろしく」 「う〜ちゃん」 お多香さん 「多香子です」「今日はビッグニュースがあります」 「9/29に私の新曲の「Come close to me」が発売されます」 「プロデュースは前と同じRKさんです」 「今、テレビの収録とかジャケットの撮影をしてます」「買って下さいね」 仁絵さん 「HITOE'S 57 MOVEです」 「今日はなんか凄いね」「今日は秋向けの衣装でした」 「冬にはおへそを隠しますよ」「お腹を壊しちゃうので」 寛ちゃん 「hiroです」「私も髪の毛を切ったんだけど誰も気が付いてくれない」 「何話そうかな」「最近はソロ活動が多いですね」 「今週も4位でした」「どこよりも早いCDランキングでしたっけ」 「凄い!」今井さん 「特に3曲目が気に入っています」「みんなが買ってくれたお陰です」 みんな集まって 「絵理ちゃんの誕生日か。どうりでみんな気合が入っているわけだ」仁絵さん 「16才か、早いね」「もう3年経つんだね」今井さん 「多香ももうすぐ17才」お多香さん 「すぐに18だよ」仁絵さん 「結婚できちゃうね」今井さんにやけながら(^.^) 「誰が一番早く結婚するかな?」仁絵さん 「誕生日に結婚しちゃえば」お多香さん 「電撃?入籍だっけ」今井さん 「電撃?」今井さん 「言えないんだからしませんね」仁絵さん 「電撃でいいの?」仁絵さんが観客に聞きました。 「仁絵はもうだめだね」仁絵さん 「まだまだいけるって突っ込まれているよ」観客を指差して今井さん 「でもいいよね、去年も絵理はツアー中に誕生日で多香も沖縄でやったし」寛ちゃん 「寛は4/7で〜す」寛ちゃん 「仁絵も4/7で〜す」仁絵さん 「では続き行きますか」 とライトが消えて「タッタッタッタッ」ときて「あの空を〜」に行くと思ったら「ハッピー バースデイ トウ ユウ♪」が流れ出して、会場中で大合唱。今井さんだけは「AMTL]だ と思って腕を上げちゃったみたいだけど(^.^) crunchのメンバーががケーキを運んできて、ダンサーが集まる。 「巧くいったね」寛ちゃん 今井さんがろうそくを吹き消す。そして指でケーキを取ってつまみ食い(^.^) 寛ちゃんからプレゼントを渡す。 「見つからないようにカバンに入れていたら、こんなにくしゃくしゃになっちゃった」寛ちゃん 「私、寛ちゃんのカバンの中が見えたんでシャネルかと思った」今井さん 「違うよ」寛ちゃん 「開けて」寛ちゃん キャミソールでした。 「多香のも」お多香さん 箱のひもがなかなかほどけない。 次にhiroのダンサーのお姉さん 「秘密兵器だよ」 グリーンのブラジャーとパンティでした。 「このブラは水が入っているので外から押してもわからない」お姉さん 今井さんがパンティを体に合わせる。 観客の「もう一回」に 「鼻血出ちゃうぞ!」今井さん 次にバンドのメンバーから 「プラダだ!」「大人だあ!」今井さん 次に仁絵さんからはポーチみたいなの 「腰にこうして巻くの」と仁絵さんが解説。 そしてさっき開かなかったお多香さんのは黄色のプラ、パンティー そしてこれを体に合わせて今井さんが一言 「これで男をゲッチュウ!」と今井流のギャグでした(^.^) 「今度は本当に!」で「AMTL」に行きました。 プレゼントを貰っている時に今井さんは「ありがとう」を連発し、「ごめんね、長くなって」 と3度くらい観客を気遣っていました。
「ALL MY TRUE LOVE」 「あの空を超えて♪」の振りは会場を一体にしてくれる。それに「誰にも負けない!」のエリパンチ も今日は気合が入っていたね。やっぱりバースデイライブだからかな(またか(^.^))
「Precious Time」 この曲はしっとりとした曲なんだけど、振りが意外に細かくて1人1人違うんだよね。そして後半の 前に出て来てのダンスは今度は4人揃って。この曲はダンスをじっくり見るのがお勧め。
「Body & Soul」 そして中盤の最大の盛り上がりの曲。さらに今日はいつも以上の盛り上がりなので、この曲だけでも 息が切れてしまった。でも最後まで手を抜かずにジャンプ!
「Sophisticated Girl Starting Over 〜reprise〜 Walk This Way」 う〜んやっぱりこの曲は中途半端だなあ。着替えのための中継ぎのような感じなので。次回はもうちょっと じっくりと聴かせて欲しい曲。これらはみんな好きな曲なので。
「White Love(Christmas Standard)」 今回は寛ちゃんポジションだったので今井さんはよく見えなかったけど、位置的にはちょっと後ろから 見るような形だった。この曲の場合は歌の方にみんな目が行くけど、私的には後半の間奏の時のダンスが 好きなんだよね。そして今井さんの「ハア!」のため息と「愛してる!」で会場は大興奮。
「Go! Go! Heaven」 今回は初めから「Break out!Break out!Break out!Break out!」「Go!Go!」ってみんなやっていた。 SPEEDもやっていたね。
「Wake Me Up!」 この曲はダンスもいいし、みんなでジャンプも出来るし、そして何といってもSPEEDの4人が本当に 楽しそうに歌って踊っている。他の曲でもそうなんだけど、特にこの曲ではそう感じた。
「MC」 「次でラストの曲になります」「では聞いてください」
「ALIVE」 う〜ん、やっぱりみんな手拍子をしてしまっている。私的にはじっくり聴きたい曲だが。静かな始まりから 段々と盛り上がっていく過程がとてもいい。そして最後はみんなで手を振って「Love is Alive♪」
ダンサーの紹介の時に「やっさん」が「ボウボウのやッさん」に対してはげ頭のかつらをかぶっていた。 そしてダンサーの1人がアフロのかつらをかぶっていて「クランチじゃな〜い」と今井さん一言。 そしてアンコール 「アンコールありがとう!」今井さん 「盛岡初めてだよね、寒いね」今井さん 「みんな寒くない?」 「盛岡の人?」 「大阪の人?」いっぱいいたので「本当?」 「名古屋の人?」 「東京の人?」 正面の制服の女の子を指差して 「制服の子がいるよ!」今井さん 向かって左側の女の子を指差して 「あそこにもいる、学校帰りかな?」 「あ、フルートだ!」今井さん 「何吹こうか?」
「約束」 2小節ぐらい吹いた。短かったけど最高!
「SPEEDの曲を練習してきたので聴いてください」今井さん
「I Remember」 今井さんは間奏でのフルートがあるので前半はそっちに気が行っていたみたい。でも「Baby!」での指差し はちゃんとやっていた。間奏後は歌に集中していたので、エリ&ヒロの素晴らしいハーモニーが聴けた。
「フルートとくれば」寛ちゃん 「もう1人!」寛ちゃん 「それは誰だ?誰だ?」今井さん&寛ちゃんがふたりでハモって 「新垣仁絵、18才」「赤が好きな女」今井さん 「これってマイサックス?」お多香さん 「マイサックスでお送りします」お多香さん 「曲はラブリーフレンドシップ!」
「ラブリーフレンドシップ」 う〜ん仁絵さんのサックス相変わらず格好いいね。4人とも舞台を縦横無尽に動き回る。移動距離なら この曲が一番だと思うよ。そして最後は「あなたに愛されたい!」でSPEEDと指差し合い。
「my graduation」 さて、今回の寛ちゃんソロパートでのいたずらは。今井さんとお多香さんが寛ちゃんの後ろで寛ちゃん に指差して足の長さを測っていた。何を意図していたのかは不明。ギャグだったのかな?
「もう1曲いける?」 「みんな、何がいい?」 「アダムとイブ?」今井さん 「Up To You!」 観客の「Delicious」にお多香さん「Precious Time?」それはさっき歌ったって(^.^) 「どうしようか?」 「拍手で決める?」 「アダムとイブがいい人?」 「Up To You!がいい人?」 「同じぐらいだね」 「私はみんなで一緒にHappy Togetherを歌いたかったな」寛ちゃん 「Happy Togetherがいい人?」 「あ・ち・ちがいい人?」お多香さん SPEEDがアカペラで「あ・ち・ち、あ・ち♪」 「今日は呼んでないよ」「ゲリラライブだっけ?」場内爆笑! 「どうしようか?」 「2曲やってもいいかもしれないって」今井さん 「寛ちゃんのソロ3曲歌えば」今井さん 「AS TIME GOES BY♪」を3人がさびだけアカペラで歌っていた。寛ちゃんは恥ずかしがっていた。 「じゃあ、「Up To You!」の後に「Happy Together」ということで」
「Up To You!」 今井さんが舞台の端の方での時歌詞を忘れて「ラ・ラ・ラ」と舌を出して苦笑い。そして舞台中央でお多香さ んが今井さんに抱きついてほっぺにチュウをしてた。
「Happy Together」 やっぱりハッピイで終われるのはいいね。お多香さんが寛ちゃんに抱きつき攻撃を久々に10秒も。そのお多香 さんは舞台の端でこけていた。本当におっちょこちょいだけどそれが彼女のいいところ。
ではSPEED各人に対しての感想 「今井さん」 さすがにバースデイライブということで気合が入りまくり。ソロでのパワーは最高潮だった。めずらしく歌詞 を忘れたが、今日は誕生日という事で。それにしてもショートヘアーは個人的には良かった。中澤裕子という 人がいるけど、私としては中澤裕子も嫌いではないので(^.^)
「お多香さん」 相変わらずミスが出るソロだけど、これも彼女のいいところ?なので。彼女は歌よりもそのパフォーマンスが いいんだからもっといたずらして欲しいね。その点今日はほっぺにチュウもあったので良かった。
「仁絵さん」 体調が戻ってなにより。今日は今井さんがかなりハイテンションだったので、彼女がライブをリードしていた。 そういった目には見えないところでの彼女の活躍がSPEEDを支えていることをあらためて実感。そう、彼女 のダンスは相変わらず良くきれていた。
「寛ちゃん」 相変わらず調子はいいんだけど、なんかパフォーマンスが足りないというのか、盛り上がり方がワンパターン なんだよね。もうちょっと意外なパフォーマンスがあってもいいかなと感じた。彼女には期待している分ちょっと 辛口になったけど、それが出来れば完璧なので。
「観客に対して一言」 今日は私の後ろにいた約1名が「えりこ!」を連発していた。MC中でもかまわず叫びまくり。はっきり言って SPEEDは迷惑していた。今井さんも困っていた。仁絵さんも「今日は誕生日だからね」とは言っていたが かなりむかついていた。こういうマナーを知らない人間はどこにでもいるが、特に今日の約1名は最悪。あれは ファンではないね、ただの邪魔者。せっかくのバースデイライブなのにね、残念。 まあ、それを除けば最高の盛り上がりでいい誕生日になったのではないかな。「おめでとう今井絵理子さん(^.^)」