9/27、さいたまスーパーアリーナでのSPEED復活ライブツアーの初日に行って来ました。
色々な意見のあったオープニング・ナンバーは、驚きと納得が相半ばする『Be My Love』。 いきなり、「現在のSPEED」の美しいハーモニーを聴かされて、もううっとり。
2曲目、『Go! Go! Heaven!』。おいっ・・・! 1曲目とのギャップが・・・付いて行くのが大変だよぅ(苦笑) 3曲目の『STEADY』辺りから、徐々に会場のノリも本調子に。
当日のhiroちゃん、いや寛ちゃんは、ちょっとのどの調子が今一つ良くなかったようで、特に前半のステージでは苦労しているみたいでした。 『ALL MY TRUE LOVE』では、自分のソロパートを飛ばしちゃうし。しかし、後半は・・・。
途中でソロのコーナーもありましたが、「REAL LIFE」のアリーナツアーと違って、それぞれ独立したコーナーになってました。 会場に流れてきたのは、『LOVE IS SHOUTING OUT』のイントロ。 「えっ? このバージョンでやるの? ウソ・・・」とか思ってるうちに、寛ちゃんはバックステージへ。残った3人は、中央部分の張りだし ステージへ前進。そこで華麗にカッコよくダンスパフォーマンス。 ちなみに私の席は、ステージほぼ中央の最前列。この時は、あまりの迫力に圧倒されましたねぇ・・・。 やがて、衣装チェンジしたhiroちゃん登場。『愛が泣いてる』を熱唱してくれました。 ステージ後ろには、中央上、左右の下にスクリーンがあるんですが、左右のスクリーンにダンスをする赤いドレスの女性の姿が。 なんと!仁絵ちゃんだ!むちゃくちゃカッコイイ! 映像とはいえ、豪華なバックダンサーだなぁと思ってたら・・・。
この後、張りだしステージで椅子に座ってのトークコーナー。 NEW ALUBM『Bridge』の発売発表。 続いて、 多香子「絵理、言いなよ」 絵理子「えっとぉ・・・」 仁絵(横から)「お誕生日、おめでとう!」(会場、拍手「おめでとう!」) 絵理子「いやぁ、あんまりうれしくないんだよね・・・」 多香子「何で?」 絵理子「いや、もう10代じゃないってのがねぇ・・・」(会場笑) 寛子「ヒロコ、まだ10代!」(会場爆笑)・・・云うと思ってましたよ、寛ちゃん(笑) 絵理子「19だっけ?」 寛子「うん!」 多香子「(20歳までは)あっという間だよ」(会場笑) 『陰陽師U』の話。続いては、多香ちゃんが『てるてる家族』の話。 4人はとても仲良さそうに「4人は変わらないねぇ」と言い合っておりました。 例によって何かで多香ちゃんが大ボケをかまして、みんなにツッコまれた時、「もうボケやだぁ〜!」とのたまっておりましたが・・・ 「変わらない」と思うなぁ(笑)
椅子に掛けたままでのナンバー。 まさかと思ったアコースティック・ヴァージョンの『I Remember』『Carry On my Way』そして『my graduation』。 しっとりと「聴かせるSPEED」を堪能させてくれました。
トークコーナーの後は、絵理ちゃんのソロコーナー。 歌うはもちろん『Butterfly』。 2番のコーラスが入るところでは、寛ちゃん、多香ちゃん、仁絵ちゃんによる超豪華コーラスが! ある意味、私のひとつの夢では あったんですが・・・まさかこんな形で実現しようとは!
『ALIVE』
『Deep Blue & Truth』。是非やってほしい曲ではあったんだけど・・・まさかダンスナンバーにするとは! それも絵理ちゃんパート だけで1番、寛ちゃんパートだけで2番なんて・・・スゴイ・・・!
仁絵ちゃんのソロコーナーは絵理ちゃん、寛ちゃん+男性ダンサー陣でのダンスパフォーマンスを従えての『I Got You』。 絵理ちゃん、寛ちゃんはコーラスも。普段の逆ですね。堂々たるソロ振りでしたよ、仁絵ちゃんは。
NEW ALUBM『Bridge』からも、2曲披露。 まず1曲目はゴスペラーズさんからの曲、『Walking in the Rain』。 歌の前に、多香ちゃんパワー全開(笑)のビデオが流れます。 4声のコーラスのSPEED。絶品です。
『Long Way Home』
後半のステージ、寛ちゃん復活! 恐らく万全の出来ではなかったのだろうけど・・・でも、そんなことを感じさせない素晴らしさ。 『TOUR RISE』の東京ドームでの絵理ちゃんを思い出しちゃった。 あの時も、絵理ちゃんは長期のツアーのラストだけに喉の調子はいまいちだったんだろうけど、ステージが進むにつれて、そんなことを忘れさせる くらいの凄さがあったからねぇ。
NEW ALUBM『Bridge』からの2曲目。 Tommy february6さんからの曲。タイトルは『Stars to shine again』。 この曲は、歌のバックにビデオが流れたんですが・・・Tommyさんの曲といえば、チアガール!ということで、SPEEDがチアガール姿で 踊ってるぅ(笑)ステージ上でもだぁ(笑) 新春かくし芸大会かよ!(←ツッコミ) サビを歌ってるのは、なんと多香ちゃん。いや、楽しい曲です。
多香ちゃんのソロコーナー。曲はなんと『Kiss you 情熱』!!! 一度も生で見ていなかったので、「いつかは・・・」と思ってたけど、こんなところで聴けようとは! もちろんバックダンサーは仁絵ちゃん、 絵理ちゃん、寛ちゃん! 多香ちゃんだけは、最新ナンバーじゃなかったんだけど・・・そんな事どうでもいいか!
『Body&Soul』
『Too Young』では、ダンスバトル風ダンサー紹介。 対戦相手として出てきた絵理ちゃんは、何故かボクシング風に。最後はキック! ・・・それって反則です(笑) もちろん、多香ちゃんの「愛してる〜!」も、しっかりあります。
『Breakin’ out to the morning』
アンコールは・・・ネタ晴らしはしない方がいいでしょう(笑) まあ、行けば解かりますって(笑)
『Wake Me Up』
『WHITE LOVE』。 みなさん、白い手袋は忘れずに持っていきましょう。 『Happy Together』。 この曲でラスト。
ステージを去る時、やっぱりいつものように寛ちゃんが最後でした。 ステージの奥の方に駆け込んでから、振り向きざまに投げキッス! 最後の最後に、またまた壊れてしまいました(笑)
さて、全体を通しての感想です。 スポーツ紙などでは、「大人のSPEED」などと書いてありますが・・・いや、もちろん間違いではないんですが、私が思ったのは、 「SPEEDは変わらない。姿形や、パフォーマンスが変化しても、SPEEDはSPEEDのままだ。」という事。 言葉を替えれば、「変化し続ける事こそ、SPEEDの本質。でも、中心にあるものは絶対変化しない。」 変化しないものって? それは、そのヒトによって違うと思います。 私にとっては、『SPEEDのライブが与えてくれる感動』です。
変化した部分については・・・何せ、「変化し続ける事こそ、SPEEDの本質」と思ってますから(笑)、「そーか、こう来たか! おおっ! こんなことまでやってくれるか!」と、ひたすら楽しんでましたから、特にどうとは(苦笑) 私って、ダメなレポーターやなぁ・・・。