今回は横浜アリーナ。3時からの開演だけど、家から3時間程度で行けるので、 余裕をもって10時半頃家を出た。新横浜駅に着いたのが1時過ぎ、かなり時間 があるので適当にぶらぶらして時間を潰した。 今回のライブには一つの目的があった。それは24時間TVを控えたSPEED がどんなライブを見せてくれるか。世間の予想は体力温存すると言った意見が多か ったが、私としてはそんな声を吹き飛ばしてくれるSPEEDの姿をこの目に焼 き付けたかった、それだけである。 でもひとつ気になったのが、ライブの終了予定時間。これまでの構成だと恐らく 5時ごろになるのだが、24時間TVの開始が6時なのである。ここから武道館 まで1時間弱で行けるのだろうか?まさかライブがこれまでより短くなってしま うのだろうか?多少の不安がよぎった。 そんなことを考えている間にライブはスタートした!
「Breakin' out to the morning」 これを聴いたら、これまでの不安は全て吹き飛んだ。何か凄い気合が入っている。 いつもと変わらないSPEEDがそこにはいた。こっちも負けすにジャンプだ!
「RAKUGAKI」 みんな軽快なダンスで、仁絵さんのパフォーマンスも最高!でも今回はう〜ん、お多香さ んのカウボーイハットが一番だったかな(^.^)
「新曲(タイトル不明)」 今度のアルバムはこんな感じの曲が多いんだろうか。何か前回のアルバムとはちょっと 違った新しいSPEEDを予感させる曲。
「STEADY」 今回は出だしに遅れずについていけた。今日は今まで以上に4人のコンビネーションが いいね。ここに来て本調子になってきたみたいだ。
「冷たくしないで〜EVERYDAY, BE WITH YOU/eriko with crunch」 毎回同じ事しか書けないけど、この曲ほどライブ向きな曲はないね。彼女は段々この曲 を自分の物にしてきていて、今回は何か完成された姿を見た気がした。初めてTVで見た 時とは彼女自身も曲も全く別の物に見えてきた。
「my first love/上原多香子」 ちょっと危なしかったけど、今回は笑顔が以前にも増して良かった。彼女も少し余裕が 出てきたのかな、かなり周りを見れる余裕が出てきた。三つ網の髪の毛もグッド!
「INORI/HITOE'S 57 MOVE」 それにしてもあのダンスはなんというか表現できない凄さだね。巧いだけなら、ソロでは 仁絵さんが一番だと思う。
「AS TIME GOES BY/hiro」 彼女もかなり完成してきた。もともとの才能が凄いのだから、慣れてくればもう寛ちゃんの やりたい放題。彼女なりの歌い方が出てきたな。こうなると誰にも真似できないレベル。
「MC」 今井さん 「こんばんは!」「eriko with crunchです!」 「私は今右の頬が腫れてるんですよ」「親知らずが出ている最中なので」 「痛いですよ」「ドラマ見てくれました?」[ドラマは難しくて監督さんが厳しくて怒られたり したけど共演者とかスタッフが優しかったので巧くいきました」 「これからもよろしく!」 「おお、うーちゃん」 お多香さん 「「my first love」みんなの前で歌うのは初めてだけどどうでしたか?」 「何か外はまだ明るいので暑いですね」 仁絵さん 「HITOE'S 57 MOVEどうでしたか?」 「今日は髪の毛を私の好きな赤にしたんですが」「でも作り物なので重いですけど」 「今年はドラマやったり、ソロやったりして良かった」 寛ちゃん 「hiroです」 「「AS TIME GOES BY」8/18に出たんですが、聴いてくれました?」 「今日はコンタクトしているのでみんなのことが良く見えますよ」 「今日はペンライトが多いね」 「PVとかジャケットを撮りにNYへ行ってきました」 「みんなもとっておいてね」 「なに言ってるのかわからない」笑いながら そしてみんな集まって 「大丈夫わかるよ」今井さんだったかな 「ジャケットが気に入っているのでと言おうとしたんだけど」寛ちゃん 「PVも楽しみだね」仁絵さん 「そう、さっきこんばんはって言ったじゃない、でもこんにちはなんだよね」 「まだ3時過ぎだもんね」「外明るいよ」「こんな時間からライブやっていいのかな」今井さん 「今日は24時間があるので」 「みんな武道館に来てね!」 「募金してね」 「何時からだっけ?」 「6時」 「みんなも最後まで一緒に頑張ろうね」 これらは誰が言ったか不明 「24時間起きていられなかったらどうする?」仁絵さん 「蹴飛ばす!」蹴りをしながら今井さん 「目の周りにメンソレータム塗れば眠れないよ」お多香さん 「いやだよ」寛ちゃん 「でも、ステージの上にずっといれば、恥ずかしくて寝れないよ」仁絵さん 「「サライ」覚えた?」 「サライ」を歌う今井さんだけどちんぷんかんぷん(^.^) 「今歌っちゃだめだよ」仁絵さん 「覚えてないや(^.^)」今井さん 「歌詞まだ見てない」お多香さん
「ALL MY TRUE LOVE」 「愛こそすべてだね」「ALL MY LOVE!」の時にSPEEDが前に飛び出して来るんだけどあれって 凄いね。何か舞台から落ちるかと思うくらいの勢いだった、特に今井さん。その後のダンスも凄い 迫力だった。
「Precious Time」 これは仁絵さんが前の方へ飛び出してくるところがいいね。4人が前に出て来てダンスすることろも 呼吸が合っていて良かったよ。
「Body & Soul」 やっぱりこの曲順はベストだね。それにしても今井さんはまあ、右へ左へと良く動き回るね。よく息が 切れないのか不思議。
「Sophisticated Girl Starting Over 〜reprise〜 Walk This Way」 この曲ではWalk This Wayのところで盛り上がれたので今回は良かったかな。
「White Love(Christmas Standard)」 今回は今井さんの表情に注目(いつもそうかも知れないけど(^.^)今回は特に)。彼女ってこの曲の時 は本当に目をつぶっているシーンが多いね。それだけ感情をこめて歌っている証拠だと思う。後半の寛 ちゃんと交錯するダンスの時も気合が入っていた。一方寛ちゃんはちょっとダンスが?だったかな。 今井さんが良すぎたからかもしれないけど。
「Go! Go! Heaven」 これはジャンプと「Break Out!Break Out!Break Out!Go!Go!」でしょう。でも最後のところは みんな間違えて「Go!Go!」とやってしまうのが面白い。私は今回は間違えなかったけど。
「Wake Me Up!」 「Wake Me Up!」ジャンプはライブで一番高く飛べると思う。「Growin' up!」の時に仁絵さんと お多香さんが一緒に前に出てくるんだけど、その後でお多香さんが仁絵さんに手を引っ張られて元の ところへ連れて行かれるのがなんか微笑ましかったね。
「MC」 「次でラストの曲になります」「では聞いてください」
「ALIVE」 今回も手拍子なしで、じっくりと。しかし、この曲の時、他の時はおとなしい人ほど手拍子して、 のりがいい人ほど静かだった。やっぱりライブに慣れていない人が多かったのかな。
そしてアンコール 「アンコールありがとう!」今井さん 「アリーナって広いね」 「フルートがあるよ」今井さん 「多香が吹くね」とお多香さんがフルートを吹こうとするが、当然音なんか出ない。 「絵理がお手本見せて」お多香さん 「何吹こうか」今井さんに、会場「約束!」に今井さん苦笑い
「約束」 2小節ぐらい吹いた。短かったけど最高!
「SPEEDの曲を覚えてきたので」今井さん
「I Remember」 この曲は夏に合うね。そしてタイミング的にいいと思う。そして間奏の部分は当然今井さんの フルートで。一生懸命吹いている姿は良かった。
「L×I×V×Eと言えば」寛ちゃん 「絵理ちゃんと美咲ともう一人」お多香さん。今井さんと美咲は同じだよと。 「仁絵ちゃん」「じゃあ行くよ」「ラブリーフレンドシップ!」
「ラブリーフレンドシップ」 これは何といっても仁絵さんのサックス。初めのところで今井さんとお多香さんがマイクを サックスに当てていたけど、それって必要なのかなと素朴な疑問。この曲はみんな飛びまわって 最高!そういえば今井さんがタオルを客席に投げていた。
「my graduation」 さて、今回の寛ちゃんソロパートでのいたずらは?と期待していたけど、お多香さんやるか!と 思ったらちゃんと踊っていた。唯一今井さんが寛ちゃんも顔を横から覗きこんでいた程度。何か 消化不良だなあ(^.^)
「今何時?」今井さん 「……」お多香さん。後の方で水飲みながらだからよく聞えない。 「え?」 「はなじ!」お多香さん 「親父ギャグ、さむ〜」寛ちゃんと今井さん 「もうやめなよ!」まだ水を飲んでいるお多香さんに寛ちゃん注意。いいね寛ちゃん。 「4時55分、5時5分前」お多香さん 「私の頭の中は……になってるから」お多香さん。…の部分は意味不明。他の3人も 分からなかったみたい。 「もう1曲歌えるかな?」 「5時58分までに武道館に入らなきゃいけないんですよ」今井さん 「遅れちゃおうよ」お多香さん、相変わらず無責任(^.^) 「遅れるわけにはいかないよ」今井さん 「早く多香ちゃん大丈夫か聞いて!」寛ちゃん。またお多香さんをステージの前のほうへ押し出す。 「こっちのスタンド大丈夫?」向かって右へ 「こっちのスタンド大丈夫?」向かって左へ 「アリーナは大丈夫?」 「奥の方も聞いて!」今日は寛ちゃんの鋭い突っ込みがいいね。 「奥の方も大丈夫?」 「ではみんながハッピーになる曲を」
「Happy Together」 ここでもSPEEDのテンションは下がることは無かった。本当にこの後24時間TVがあるのだろうか。 彼女達にはそんなことは関係無い、ライブに集中って感じ。最後に挨拶の後で舞台裏に下がっていく時に 今井さんが会場に一礼をしていたのが凄く印象的だった。
ではSPEED各人に対しての感想 「今井さん」 今回は凄いテンションだった。この後に24時間が控えているとは思えない感じで、SPEEDはライブ ではどんな時でも完全燃焼っていうのが伝わってきた。やっぱり今井さんは最高!今回言えるのはそれだ け、100点満点。
「お多香さん」 段々と調子を上げてきているので今回は前回よりも良かったね。ダンスがかなり良くなってきたので仁絵 さんとのバランスがとれて来た。でも今回はいたずらが無かったのでそれが残念。
「仁絵さん」 今井さんに負けず劣らず好調維持。ダンスはもう言うこと無いね。でもやっぱりサックスが最高、今井さん のフルートに比べると余裕があるよ。MCがちょっと少なかったのがちょっと残念だけど。
「寛ちゃん」 今回も好調ということで。でも絶好調かというと、まだそこまではいっていないかな。ダンスが今井さんと 絡むとちょっと動きが悪いかなあというように見えた。ただ今井さんが調子良すぎるからかもしれない けど。MCは良かった、寛ちゃん節が随所で聞けて。
今回は24時間TVの直前ということで要らぬ心配をしましたが、見事にそれを裏切ってくれたSPEED に感謝してライブレポを締めくくりたいと思います。